げんきプラザブログ

カテゴリ:そば栽培

6月28日 そばの実

畑に植えたそばに花が咲き、その花の中に少しずつ三角形の黒い実がつきはじめました。

このあとしばらくしたら黒い実を収穫していきます。収穫した黒い実のことを「玄そば」といいます。「玄」とは「黒い色」という意味です。粒の形はほぼ三角形で、この形状(角ばっている)から「そば」という名称が起こったとされています。

今、そば畑には白いたくさんの花が咲いていますが、どのような匂いがする分かりますか?白い綺麗な花からは想像できない匂いです。

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5月31日 そば畑 防鳥網はり

本日で5月も最終日となりました。緊急事態宣言での外出自粛など苦しい生活が続きましたが、6月は明るいニュースが多いとよいです。

そばの花も咲き始めたので、鳥や猿からそばを守るために防鳥網をはりました。そばもすくすくと育っています。

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5月23日 そば畑 間引き

そばの芽も大きく育ってきたので、間引きを行いました。

そばの芽も、間引きしたことによって、これから大きく育ってくれることでしょう。とても楽しみです。

間引き中、たくさんの生き物が遊びに来てくれました。

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5月3日 そばの芽の成長

5月2日、秩父地方は最高気温32度と真夏日になりました。本日、5月3日も暑くなりそうな気候です。

そば畑の土がだいぶ乾いていたので、水をまきました。ご存じの方も多いと思いますが、植物などへの水やりの際、朝のうちにまくと良いとされています。日中の30℃を超す炎天下の中で水を与えると、土内の水の温度も上昇してしまうため、根を傷める原因になってしまいます。

本日、そばの身体測定をしましたが、背が4センチメートルほどに大きく育っていました。

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5月1日 そばの芽

ここ数日、暖かい日が続き種蒔きしたそばの種も、ほとんどが発芽しました。

畝を作り種を蒔いたところは、そばの芽が「前、ならえ!」をしているかのように、かわいく一列に芽を出しています。

まだまだ天気の良い日が続くので、少し水まきをしたいと思います。

そばの芽は、発芽して成長した後は、あまり水が多くても良くなく、乾燥気味に育てるのがコツです。

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