所長 挨拶

 大滝げんきプラザは、広大で恵まれた自然環境のもとで、集団宿泊活動や自然体験活動を通して、心豊かな青少年の育成と県民の生涯学習活動の振興を図ることを目的とした埼玉県の社会教育施設です。平成4年7月「埼玉県立大滝グリーンスクール」として設置され、開所しました。平成15年4月埼玉県立社会教育施設再編整備計画により埼玉県内6施設がげんきプラザに再編され、本所は、「埼玉県立大滝げんきプラザ」となりました。

 大滝げんきプラザは、秩父多摩国立公園内の秩父湖(二瀬ダム)と奥秩父もみじ湖(滝沢ダム)との間の標高900mの尾根に位置しています。広さ20.4へクタールの敷地内には、センター棟を中心に1棟100人収容する4棟の宿泊棟、セミナー棟、体育館、3つの屋外炊事場、多目的広場などがあり、周辺の自然との調和が図られています。

 利用については、受入事業、主催事業、出前事業を行っています。受入事業については、豊かな大自然の中、利用団体の目的・活動計画の下、体験と交流の場を提供することにより、共に学び合える施設づくりに努めています。主催事業・出前事業については、「つくる喜び、ふれあう心」をキャッチフレーズに自然豊かな大滝のよさを活用するとともに地域やボランティアの方と連携しながら専門的知識をもつ職員や講師が質の高い学びを提供するよう事業を作成しています。 

 ぜひ、こちらまで足を運んでいただき、風の音、澄んだ空気や木のにおい、四季折々の様子を感じてください。昆虫等の小動物から、カモシカやリスも見かけることができるかもしれません。山や川などダイナミックの地形・地質なども必見です。

 ここでの生活が、皆さんの思い出の1ページになることを願っています。

 

大滝げんきプラザ所長  佐國 勝

大滝げんきプラザについて

学校利用における集団宿泊活動の意義について

 

学校利用における集団宿泊活動の意義.pdf

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