近況報告
大滝チャレンジスクール2022事前説明会保護者ワークショップ
7/10(日)に、大滝チャレンジスクール2022事前説明会をしました。参加の皆さん遠くまでお越しいただきありがとうございました。子ども達だけで4泊5日の宿泊を通し「社会性」や「豊かな心」を育むことをねらいとした本所の大きな事業です。事前説明会では、保護者の方々に親の思いや願いをワークショップ形式で話し合いをしていただきました。始めての試みでしたのでどうなるか心配もありましたが、とても熱心に話し合っていただき90分があっという間に過ぎました。そして、皆さんの思いや願いを職員一同しっかりと受け取りました。本番が楽しみです。子ども達もまとめ上げた模造紙を見て、貴重な体験を後押しする保護者の皆さんに感謝の心を持つと思います。くじけそうになった時などにも使わせていただきます。8月6日お待ちしています。体調管理に気を付けて元気で来てください。(所長)
令和4年度1回目の家族向け宿泊主催事業を開催しました
6月25日~26日の2日間、今年度初の家族向け宿泊主催事業「竹三昧」を開催しました。
今回使用した竹は、秩父地域にある竹林の竹を、所有者の方のご厚意で提供していただきました。
ご飯を竹で炊き、お皿、箸を竹で作って食事をしたり、竹あかりを作って鑑賞したり、竹ぽっ
くりを作って遊んだりと、様々な形で竹を利用することができることを体感していただくこと
ができました。
普段何気なく見過ごしている竹にもいろいろな使い道があります。どのような使い方ができる
か、調べてみると新しい発見があると思います。
大滝のカラスはカレー粉が好き?
屋外炊事で危険な存在が、カラスです。
大滝げんきプラザでは、1班ごとに肉とカレー粉を分けています。
その肉を袋ごとさらっていくのがカラスです。
いつの間にかおいて置いた肉が袋ごとなくなっています。
空を見るとカラスが袋ごとくわえて飛んでいるケースを何度も見ています。
食材かごをひっくり返して防御しているのですが、野菜を切っていたり竈に夢中になっているときに
うっかり机に置いておくと、カラスは地面を歩いてきて、机に飛び乗り、くわえたら飛び立ちます。
最近は、カレー粉を取られるケースも多くなっていて、油断はできません。
皆さん、気を付けてくださいね。(所長)
宿泊学習、真っ只中。所長のつぶやき。
コロナも少し落ち着き、令和4年度は、たくさんの学校が林間学校に来ています。
「時・場・礼」も浸透し、動画等を使いながらしっかりと事前学習をしていただいている
様子がうかがえます。久しぶりの宿泊学習に学校や先生方も力を入れてくださっていて
、職員も、学校の目的に応じて支援できることに喜びを感じている次第です。
特に、食堂の使い方や退所前の清掃が以前より評価が高いです。
体験活動(焼き板作り)、キャンプファイヤー、屋外炊事(カレー作り)なども
子どもたちがよく理解をしていて、主体的に取り組む姿が見られます。
※さて、最近見られる屋外炊事の傾向を一つお知らせします。
ご飯の失敗はほとんどないのですが、カレーがもうちょっと・・・・
現状:ジャガイモやニンジンが固いカレーが多い。
対策:じっくり煮込む。カレー粉は最後に。
レトルト世代なのか、水を入れたら煮込まずに、すぐにカレーを入れてしまう班が目につきます。
沸騰させ、ジャガイモやニンジンが柔らかくなるまで、じっくりと煮込みましょう。(所長)
大滝は春の花でいっぱいです
皆さんいつもホームページを見ていただきありがとうございます。
大滝げんきプラザも新緑の季節がやってきました。道々、山の緑の中、ヤマフジの紫色が見事です。
げんきプラザも緑の木々の中、赤やオレンジのツツジが見頃です。そして、満開の桜の花がありました。
上溝(ウワミズ)ザクラです。直径6ミリほどの小さな白い花が長さ10センチほどの穂状に集まって咲いています。
近くで見ると鳥の目の様です。6月から主催事業も始まります。ぜひお越しください。
第1回学校説明会
4/6 第1回学校説明会を開きました。新学期のお忙しいところ
ご出席ありがとうございました。たくさんの質問がありました。
それぞれの学校で、児童生徒のことを考え、ねらいをもった宿泊学習を
行おうとしていることが伺え、うれしく思いました。大滝げんきプラザ職員も
全力で学校支援に努めます。よい宿泊学習にしましょう。(所長)
2月10日 大滝げんきプラザは大雪です
2月10日(木)、未明から降りはじめた雪は、16時現在も降り続き、大雪となりました。
積雪は20cmとなっております。(写真は15時の様子です。)
本所職員は、一生懸命除雪作業を行っております。
一面雪に覆われた大滝げんきプラザはとてもきれいです。
雪が降りました
13日の夜から14日の未明にかけて、雪が降りました。
本日は、職員総出で雪かきを行いました。雪かき後には、塩カルをまき道路の雪は、多くの場所が解けましが、まだまだ林道、所内には雪が残っている場所があります。
来所される際は、気を付けてお越しください。
写真は、除雪前の様子です。
冬の訪れ
昨日、12月9日(木)に大滝げんきプラザから見える白岩山(標高1921m)、和名倉山(標高2036m)など標高の高い山が雪景色に変わっていました。
大滝げんきプラザでは雨でしたが、標高1300m以上の場所で雪に変わったようです。
もう少しすると、大滝げんきプラザも雪景色に変わりそうです。
冬の足音を地面で感じました
昨日は空を舞う風花についてブログに載せましたが、本日は目線を足元に向けてみました。
地面の土の部分に目を向けると、ボコボコとしていました。よく見ると光るものが…。
「霜柱」が顔をのぞかせていました。
「霜柱」は、最低気温がしばしば0 ℃以下になるという気象条件と、火山灰を含むという土壌条件(関東ローム層)の両方をそなえていて起こる現象です。
霜柱ができる流れとしては、①冬の冷えた夜に、②水分が地表で凍り、③地中の水分が毛細管現象によって地表方向に移動し、④地表で凍っている部分を押上げながら、ニョキニョキと柱状に凍結する。
左下の写真を見ていただくと、赤い矢印のところで2段になっているのが分かります。これは、2日かけて大きくなった霜柱ということが分かります。上の段が1日目(昨日)、下の段が2日目(今朝)です。
霜柱は、見て楽しく、ザクザクと踏むのも楽しいですね。
皆さんがお住いの近くや庭などで発見したら、よく観察をしてみてください。
風花舞う季節へ
今朝、甲武信ヶ岳辺りの山が雪雲に包まれている様子が見えました。秩父市内では、朝の気温が氷点下になることもあり、冬の足音がきこえてきました。
冬を感じ始めた本日の良く晴れた午前中、風花が舞いました。風花とは、雪の積もっている風上から、風に吹かれてまばらに飛んでくる雪ことです。
本所から見える白泰山のあたりにも、雪雲が見えました。もしかしたら、白泰山に降っていた雪が風にのり大滝げんきプラザまで来たのかもしれません。
季節はいよいよ冬へと入っていきます。本所にお越しの際は、暖かい服装でお越しください。
11月13日 スターウォッチング受付中!
11月13日18:00~19:30、本所にてスターウォッチングを行います。
現在の予報では、天気も良く絶好の星空観察の時間となりそうです。
当日は、月はもちろんのこと、土星や木星も観察することができます。運が良ければ18時頃、金星も観察することができるかもしれません。
スターウォッチングは、電話で受け付けています。受付は前日12日の17時までとなっております。
ぜひお申込み下さい。
※写真は、昨年度12月の星空観察の主催事業時に、職員が撮影したものです。
10月30日の気温の推移について
~11月に本所を利用される団体、主催事業へ参加される方へ~
季節はすっかりと秋となり、景色と気温の変化を感じられるようになりました。景色では、紅葉が美しく、気温では日中でも肌寒い日が多くなっております。
10月30日(土)、センター棟の外に設置してある気温の推移を載せますので、本所に来所される際の参考にしていただければと存じます。なお、10月30日は、雲一つない秋晴れで、とても気持ちの良い天気でした。
本所の気温の特徴としましては、秩父市内に比べ、朝の冷え込みはそれほど厳しくはありません。しかし、午前中は東側にある大黒山に太陽が隠れ気温はあまり上がりません。
午後になると太陽が顔を出し、気温が少しずつ上がります。しかし、16時を過ぎると太陽が西に沈み、気温も下がりはじめます。
日中の暖かい時間帯が短いので、本所で活動をする際は、暖かい服装の準備もお願いします。
秋、本番
大滝げんきプラザの木々も色鮮やかになってきました。11月20日の主催事業「いきいき親子、秋をまるごと!」が楽しみです。10月30日、今朝の気温は4度、屋根がうっすらと白くなっていました。日中、最高気温は12.1度です。これからお越しいただく利用者の皆様には、十分な寒さ対策をお願いいたします。お待ちしております。
新型コロナウイルス対策における食堂利用研修
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、食堂での、食事の提供方法を変更し、対策を強化します。そのため、
職員が実際に配膳を行う研修を行いました。今回は給食等で行う当番による配膳形式ではなく、おかずが個別のパック
に分けられており、それらを一つずつトレーにのせていく形としました。ご飯やスープは温かいものを提供させていた
だく予定です。本所を利用していただく皆様に、少しでも安心して生活していただけるようなスタイルを今後も検討
し、工夫していきます。
本所を御利用予定の方は、この配膳方法につきまして、本所のYouTubeチャンネルでご確認ください。
事前に確認していただけますと、活動がよりスムーズに運営できると思います。
はじめようハイキング 現地の様子
5月27日に行われる日帰り主催事業「はじめようハイキング~自然観察と山歩き~(3回シリーズの第1回目)」の現地踏査を行いました。
現地踏査を実施した4月15日はすっきりとした青空で、気持ちの良いハイキング日和となりました。
今回は三峯山表参道コースのおよそ5㎞の道のりを、鳥の鳴き声や草花の芽吹きなど春を感じながら歩きつつ、コースの状況等を確認しました。道中、とある会社の新入社員の社員研修でハイキングをしている若者に出会い、初々しい様子を見てなんだか私自身も若返ったような気持ちになり、標高差700mの山道でも登りきることができました。到着した後に食べた秩父名物わらじカツ丼も絶品でした。
今回の日帰り主催事業は、タイトルの通り、ハイキングをこれから始めてみようと考えている方向けであり、山歩きのスペシャリストを講師に迎え、10月、2月と全3回の構成で行う予定となっております。
まったく初めて、という方には歩きがいのあるコースかと思いますが、講師の方の話を聞いたり、同じ目的の仲間を見つけたりと新しい発見や挑戦も多く、実りある体験にしていくよう考えています。
新しい出会い
4月になり、げんきプラザにも春がやってきました。本日も気持ちの良い青空となりました。
4月は出会いの季節。本所でも新しいメンバーを迎え、所員一同新たな気持ちで令和3年度をスタートいたしました。
今年度最初の主催事業である第1回学校利用説明会を4月6日に開催いたしました。本所を御利用予定の学校の担当者様を迎え、午前は施設の利用等についての説明や学校間の打ち合わせを行い、午後は施設見学や体験活動の一つである焼き板体験を行いました。特に焼き板体験は皆さんに好評で、楽しそうに活動していました。
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、消毒や施設利用について、例年とは違った形でお願いをすることも多くありましたが、先生方はとても熱心に話を聞いていて、先生方の「今年こそは!」という熱意を感じることのできた1日になりました。こうした利用者の方の笑顔を今年はたくさん見られることを願っています。
今年度も広大な自然の中で、楽しく学べる様々な主催事業を計画しています。感染症対策を万全にしておりますので、興味のある方は、ぜひ御参加ください。所員一同心よりお待ちしております。
1月29日 主催事業参加者の方の声
昨年12月12・13日に行われた主催事業「星空を見よう ふたご座流星群」に参加していただいた御家族から、お手紙が届きました。
主催事業が楽しかったこと、美しい星空が思い出に残ったこと。コロナ禍の中でも、工夫した事業運営により、安心して参加できたことなど、とても心温まる内容でした。
なお、画像につきましては、御家族様に許可をいただき、掲載しております。
2月の主催事業は緊急事態宣言により中止になっておりますが、現在、3月の主催事業に向け職員一同準備をしております。ぜひ、主催事業が開催できましたら、多くの方に御参加いただければと思います。
1月7日 雪景色・足跡
昨日の昼ごろから雪が降り始め、本日、うっすらと雪が積もり、綺麗な雪景色が見られました。
雪景色を見ていたら、たくさんの動物の足跡を見つけることができました。動物たちは、広場で遊んでいたのでしょうか。写真の足跡は野兎の足跡です。人の足跡と大きさとも比べてみました。
可愛い足跡を見ることができたので、今度は実際に動物の観察ができればと思いますが、人がいるとなかなか難しいですね。
大雪にならずにホッとしましたが、これから大寒波がくる予報になっております。皆様も、体調に気を付けてお過ごしください。
12月主催事業「年の瀬手作りフルコース」が無事行われました。
12月19日(土)から20日(日)にかけて、家族向けの宿泊主催事業を行いました。
体験活動①では、所内を散策して木の実や葉などの自然物を集め、クリスマスリース作りをしました。今回は、カッターナイフで切り出して立体的に立ち上げた紙を台座にした作品です。一人一人の作品に創意工夫が見られました。
体験活動②では、星空観察を行いました。澄み切った冬の空気の中、たくさんの星座がはっきりと全形を表し、木星と土星の超接近もばっちり観察することができました。
体験活動③では、そばガレット作りを行いました。外国のそば文化をクイズ形式で最初に学び、家族ごとにホットプレートで焼いて食べました。また、途中で、本所で栽培したそばの実を石臼で挽く体験もしました。主食ガレットとデザートガレットを堪能していただき、そばの新たな魅力を体験していただいました。
体験活動④では、レクリエーションで交流を深めました。大学生ボランティアの考えたゲームを皆で楽しみ、温かい雰囲気に包まれました。新型コロナウイルス対策も考慮しながらゲームを考えてくれた学生ボランティアの活躍がうれしかったです。
体験活動⑤では、門松ケーキ作りに挑戦しました。参加者全員が初挑戦となった門松ケーキ作り。家族内で交流しながら、世界にひとつだけのオリジナルケーキを作りました。時間も忘れ没頭し、大作が数多く生まれ、おいしくいただきました。
調理や工作をとおして、子どもたちが主体的に学び、家族団欒の時間がたくさんできました。大人も子どもも、すごい集中力と想像力で活動されており、いきいきとした有意義な2日間を過ごせていただけたのではないでしょうか。参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。