カテゴリ:近況報告
5月31日 バッタの・・・
先日、本所HPにも写真を載せましたが、ウスバアゲハとバッタの幼虫を発見しました。ウスバアゲハは完全変態(卵→幼虫→蛹(さなぎ)→成虫)で、バッタは、蛹(さなぎ)の時期がない不完全変態です。
バッタは幼虫の時、翅(はね)がなく、成虫になると翅(はね)があり、見た目があまり変わりません。
本所では、よく見かけるあのくさいにおいをだすあの虫も不完全変態です。なんだか分かりますか?ヒントは、”カ〇〇〇”です。
完全変態・不完全変態は、小・中学校で学習しますが、実際の生活の中で見つけられると楽しいですね。完全変態・不完全変態には、ほかにどのような生き物がいるか調べ、実際に探しに行くと面白いですね。
5月13日 職員作業
天気も良く作業日和でした。山の上は、お昼の時点で気温21度、湿度27%と作業しやすい環境でした。
大滝げんきプラザの所内に入ってくる場所の土止めの木が痛んで腐食が進んでいたので、新しいものと交換をしました。
5月5日 自然観察
本日、午前中はとても天気が良く、暖かったです。
本日、所内の危険個所の点検をしつつ、綺麗に咲いている花の観察も行いました。
みなさん、この中でいくつの花がわかりますか?全部わかる方は、お花のプロです。
5月4日 職員研修
職員研修として、枝と毛糸を使ったクロスウィービングの教材研究を行いました。
クロスウィービングの作り方は、とっても簡単です。
①用意するものは、枝2本、毛糸、ハサミです。
②2本の枝を、毛糸で結びます。
③1本の枝で、毛糸をくるっと回し、次の枝へいく。これの繰り返しです。
④途中で毛糸の色を変えても、きれいです。
⑤毛糸の結び目は、裏にくるようにすると、表がきれいになります。
⑥自分の好きな大きさまで毛糸を巻いていきます。
⑦最後に、毛糸をとめる時は、片結びのように結びます。
⑧そして、完成です。
ぜひ、おうちでも試してみて下さい。
4月30日 自然観察
3月下旬、大滝では30センチメートル近い積雪がありました。
数日後、施設点検のため敷地内を歩いていたところ、野生動物の足跡と雪の上に体毛を見つけました。
雪解けが進み、足跡の形はわかりにくくなっていますが、おおよその形はわかります。さて皆さん、冬毛から夏毛に生え変わるために落ちたこの体毛、どんな動物の落とし物かわかりますか。
ヒントは、やわらかく、白みがかった灰色です。足跡の形もヒントです。