げんきプラザブログ

カテゴリ:近況報告

6月20日 大滝げんきプラザ周辺で見られる生き物

先日、大滝げんきプラザへ来る途中の林道で、鹿を目撃しました。

シカの白い尻毛を尾鏡(びきょう)といいます。緊張すると臀(でん)部の筋肉の動きで、白い尻毛が逆立ちます。群の仲間に警戒を喚起する役割もあるそうです。

その他に、はっきりと確認はできませんでしたがも目撃しました。

鹿は、こちらを振り返り人間がどのように動くか観察していて、狸は、こちらを振り返ることなく一目散に山の中に逃げて行きました。逃げる際の行動にも違いがあるのに気づくことができました。

林道は、多くの生き物がいます。本所にいらっしゃる際は、野生の生き物にお気を付けください。

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6月14日 霧の景色

【なぜ霧は発生するのか】

空気には、水蒸気を含むことができる量に限界があります。中学校で習う飽和水蒸気量です。
その限界は、温度が高いほど大きく温度が低いほど小さくなります。雨が降った時には、空気中の水蒸気の量が多くなります。そして、温度が下がって限界に達すると、含みきれなくなった水蒸気が水滴として出てきて、霧になります。

秩父では、朝方に高い場所から見られる秩父雲海などが有名ですね。秩父観光なびのホームページなどに、雲海の様子が載っているので、見てみて下さい。

 

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5月31日 バッタの・・・

先日、本所HPにも写真を載せましたが、ウスバアゲハとバッタの幼虫を発見しました。ウスバアゲハは完全変態(卵→幼虫→蛹(さなぎ)→成虫)で、バッタは、蛹(さなぎ)の時期がない不完全変態です。

バッタは幼虫の時、翅(はね)がなく、成虫になると翅(はね)があり、見た目があまり変わりません。

本所では、よく見かけるあのくさいにおいをだすあの虫も不完全変態です。なんだか分かりますか?ヒントは、”カ〇〇〇”です。

完全変態・不完全変態は、小・中学校で学習しますが、実際の生活の中で見つけられると楽しいですね。完全変態・不完全変態には、ほかにどのような生き物がいるか調べ、実際に探しに行くと面白いですね。

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5月13日 職員作業

天気も良く作業日和でした。山の上は、お昼の時点で気温21度、湿度27%と作業しやすい環境でした。

大滝げんきプラザの所内に入ってくる場所の土止めの木が痛んで腐食が進んでいたので、新しいものと交換をしました。

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5月5日 自然観察

本日、午前中はとても天気が良く、暖かったです。

本日、所内の危険個所の点検をしつつ、綺麗に咲いている花の観察も行いました。

みなさん、この中でいくつの花がわかりますか?全部わかる方は、お花のプロです。

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