げんきプラザブログ

近況報告

6月28日 そばの実

畑に植えたそばに花が咲き、その花の中に少しずつ三角形の黒い実がつきはじめました。

このあとしばらくしたら黒い実を収穫していきます。収穫した黒い実のことを「玄そば」といいます。「玄」とは「黒い色」という意味です。粒の形はほぼ三角形で、この形状(角ばっている)から「そば」という名称が起こったとされています。

今、そば畑には白いたくさんの花が咲いていますが、どのような匂いがする分かりますか?白い綺麗な花からは想像できない匂いです。

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6月20日 大滝げんきプラザ周辺で見られる生き物

先日、大滝げんきプラザへ来る途中の林道で、鹿を目撃しました。

シカの白い尻毛を尾鏡(びきょう)といいます。緊張すると臀(でん)部の筋肉の動きで、白い尻毛が逆立ちます。群の仲間に警戒を喚起する役割もあるそうです。

その他に、はっきりと確認はできませんでしたがも目撃しました。

鹿は、こちらを振り返り人間がどのように動くか観察していて、狸は、こちらを振り返ることなく一目散に山の中に逃げて行きました。逃げる際の行動にも違いがあるのに気づくことができました。

林道は、多くの生き物がいます。本所にいらっしゃる際は、野生の生き物にお気を付けください。

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6月14日 霧の景色

【なぜ霧は発生するのか】

空気には、水蒸気を含むことができる量に限界があります。中学校で習う飽和水蒸気量です。
その限界は、温度が高いほど大きく温度が低いほど小さくなります。雨が降った時には、空気中の水蒸気の量が多くなります。そして、温度が下がって限界に達すると、含みきれなくなった水蒸気が水滴として出てきて、霧になります。

秩父では、朝方に高い場所から見られる秩父雲海などが有名ですね。秩父観光なびのホームページなどに、雲海の様子が載っているので、見てみて下さい。

 

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5月31日 バッタの・・・

先日、本所HPにも写真を載せましたが、ウスバアゲハとバッタの幼虫を発見しました。ウスバアゲハは完全変態(卵→幼虫→蛹(さなぎ)→成虫)で、バッタは、蛹(さなぎ)の時期がない不完全変態です。

バッタは幼虫の時、翅(はね)がなく、成虫になると翅(はね)があり、見た目があまり変わりません。

本所では、よく見かけるあのくさいにおいをだすあの虫も不完全変態です。なんだか分かりますか?ヒントは、”カ〇〇〇”です。

完全変態・不完全変態は、小・中学校で学習しますが、実際の生活の中で見つけられると楽しいですね。完全変態・不完全変態には、ほかにどのような生き物がいるか調べ、実際に探しに行くと面白いですね。

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